ジョイアス・フーズとは

当社は社会から注目されている中食(なかしょく)業界の会社です。
※食材を自分で調理し家で食べる”内食”、レストランや飲食店で食事をする”外食”に対し、
 調理済みの食品を家で食べることを”中食”といいます。

伸長する中食業界

 単身世帯の増加や女性の社会進出により手軽に利用できる中食の需要が高まっており、2018年には市場規模が10.3兆円となりました。(※1)
 2008年に対する2017年の市場規模の推移で見ると、内食が約115%、外食が約105%の伸長の中、中食は122%と最も伸びているカテゴリです。 (※2)

中食業界におけるコンビニエンスストアの役割

 コンビニエンスストアは、中食業界で約30%の売上シェア(※3)を占め、これまでの中食業界発展の一躍を担ってきました。
 店舗数増加などにより、益々お客様の身近な存在となり、高品質な中食製品を提供していることがその成長を支えています。

コンビニエンスストア業界の動向

 ファミリーマート、サークルK&サンクスの経営統合がされるなど、コンビニエンスストア業界の再編が進み、大手3社(セブンイレブン・ファミリマート・ローソン)の動向が注目されています。
 コンビニエンスストア各社とも、更なる消費者ニーズの多様化に対応する為、新商品・サービス開発を強化する中、当社の主要取引先であるファミリーマートでも地域や季節に合わせたオリジナル商品の開発や新しいサービスの提供を積極的に進めています。

当社の事業内容

 大手コンビニエンスストアの一角を占めるファミリーマート向けに、中食商品である調理麺やパスタ、焼そば、その他総菜を年間約7,000万食(※4)を製造・出荷しており、商品開発や品質管理にも力を入れ、365日製造・出荷対応しています。
 中食商品の中でも、当社が製造する調理麺は市場で大きく伸長をしており、今後もコンビニエンスストア中心に食品業界全体への事業の拡大が見込まれています。

日清製粉グループの一員として

 2016年1月29日より、日清製粉グループの一員となりました。
安全・安心な製品を提供するのはもちろんのこと、グループの総合力を積極的に活用し、商品開発力・製造技術にさらに磨きをかけ、お客様の食卓に笑顔を届けてまいります。


(※1) (※2) (※3)出典:2019年版 惣菜白書
(※4)2018年度実績

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