調理麺の製造工程

 1.原材料入荷

 2.ミキシング

 3.圧延

 4.麺切り出し

 5.茹で

 6.冷却

 7.トッピング

 8.金属探知機

 9.検品

10.出荷

1.原材料入荷

原材料入荷原料の小麦粉やそば粉等を入荷し、保管しています。 アレルゲン(そば、卵、乳等)は、他の原料に混ざることのないよう、厳重に管理しています。


2.ミキシング

ミキシング真空で原材料をよく混ぜるための機械であるミキサーに粉を入れ、均一に水を加えよく混ぜています。 商品の均一化をはかるため、分量の管理をしっかりしています。手打ちの「こねる」の工程です。


3.圧延

圧延生地をまとめ、ローラーで圧延して帯状にしています。 複数のローラーで麺の厚さを少しづつ薄くしていきます。 コシのある麺に仕上げていきます。


4.麺切り出し

麺切り出し切刃を使い分け、指定の太さの麺を一定量になるように切り出しています。 麺の長さも指定した長さで切りそろえています。


5.茹で

茹でたっぷりの湯で麺を茹で上げています。 すぐに盛付できるように個食で連続で茹でています。


6.冷却

冷却茹でた後すぐに冷たい水でしっかり冷やしています。 冷やすことで、締まった麺をすぐに盛付包装することができます。


7.トッピング

トッピング安全安心に下処理された具材を麺の上に、人の手で1つずつ丁寧に盛り付け、包装しています。


8.金属探知機

金属探知機安全安心な商品をお客様にお届けするため、すべての商品を金属探知機に通して検査しています。


9.検品

検品1品1品しっかり見て検品することで、すべての具材がそろっていて、盛付がきれいである商品のみを出荷しています。


10.出荷

商品をセンターごとに仕分けし、ドライバーに渡しています。 美味しさと鮮度をお届けするため納品時間を厳守しています。