ジョイアス・フーズとは

当社は社会から注目されている中食(なかしょく)業界の会社です。
※食材を自分で調理し家で食べる”内食”、レストランや飲食店で食事をする”外食”に対し、
 調理済みの食品を家で食べることを”中食”といいます。

伸長する中食業界

 単身世帯の増加や女性の社会進出により手軽に利用できる中食の需要が高まっており、平成27年には市場規模が9.6兆円となりました。(※1)
 平成16年に対する平成27年の市場規模の推移で見ると、内食が約96%、外食が約100%と伸び悩んでいるのに対し、中食は約133%と唯一成長しています。 (※2)

中食業界におけるコンビニエンスストアの役割

 コンビニエンスストアは、中食業界で約30%の売上シェア(※3)を占め、これまでの中食業界発展の一躍を担ってきました。
 店舗数増加などにより、益々お客様の身近な存在となり、高品質な中食製品を提供していることがその成長を支えています。

コンビニエンスストア業界の動向

 ファミリーマート、サークルK&サンクスの経営統合がされるなど、コンビニエンスストア業界の再編が進み、大手3社(セブンイレブン・ファミリマート・ローソン)の動向が注目されています。
 当社の主要取引先であるファミリーマートは、既存店の店舗数増加に加えサークルK&サンクスとの統合により売り上げ規模拡大のチャンスを迎えています。
 また、コンビニエンスストア各社は、健康志向の高まりや本格派の味を求めるなど、お客様のニーズに合わせ、高い品質の商品をお届けするための取り組みを進めています。

当社の事業内容

 大手コンビニエンスストアの一角を占めるファミリーマート向けに、つゆや具材などがセットされすぐに食べられる調理麺、惣菜を年間約6000万食(※4)製造・出荷しており、商品開発や品質管理等にも力を入れ、365日製造・出荷体制で臨んでおります。
 中食惣菜商品の中でも、当社が製造する調理麺は大きく伸長を遂げており、今後も供給する店舗数増加と相まって更なる事業の拡大が見込まれています。

日清製粉グループの一員として

 平成28年1月29日より、日清製粉グループの一員となりました。
安全・安心な製品を提供するのはもちろんのこと、グループの総合力を積極的に活用し、商品開発力・製造技術にさらに磨きをかけ、お客様の食卓に笑顔を届けてまいります。


(※1) (※2) (※3)出典:平成28年版 惣菜白書
(※4)平成27年度実績

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